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オオキトンボ

Sympetrum uniforme

クロツラヘラサギ  大形の赤トンボ。キトンボより色は薄く、彩度も低いのだけど、大きいので存在感がある。
 冬に水を抜くため池で見られ、以前に水鳥を見に行ったことがある池にもいて、ちょうど池の近所で知人が開業してたということもあり、トリには早いかなという時期に行ったことがある。やはり変わったトリもおらんかったけれど、オオキトンボは見られた。でも、時期が遅かったか、時刻が遅かったか、数は少なく、留まったままのを見ただけだった。
 次に行った時は、もっと早い目の時期に、早い時間に行ったら、ちょうど池周辺のお祭りの時期だった。交通規制や人だかりで、現地に行くのに回り道をしなくてはならなかったけど、見られた数は多く、交尾や産卵してるペアにもお目にかかった。

オオキトンボ

 最初に行った年に見かけた個体。留まってるのが多くかったけれど、遊歩道沿いにもおったんで、接近して撮ることはできた。
2016年10月26日

オオキトンボ

 交尾中。池の周囲の葛の葉。
2017年10月8日

オオキトンボ

 産卵中。途中で離れて♀が単独で産卵することもあるのは、キトンボ同様。
2017年10月8日

オオキトンボ

 池の周囲は通行人も多く、馴れてしまったのか、近づいても平気なのがいるんで、コンデジで。
 わりとありそうな環境だけど、なぜここだけに、というのはトリを見に行った時も感じたこと。
2018年10月8日

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