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アキアカネ

Sympetrum frequens

アオゲラ 赤とんぼの代表格で、ごく普通に見られる。夏には、尾根にも上がってアオゲラを見ていると、避暑中のアキアカネが大量に見られる。秋になると湿地や田んぼで、目の高さくらいの柵やもっと低い草の上に留まっていて目立つ。公園などでは、いないと思っても、葉の少ない植樹の上に留まっているのに気付くことがある。そして、アオゲラも平地で見られるようになる。
 近年、減っているらしいが、トリやトンボを見に行く湿地やため池周辺、山地では、減っているとしても、普通に見られる。一方、田んぼだと、そういえば、以前は大量に飛んでいたのにと思うことがある。そして、うちの周辺では、田んぼ自体が減っている。

アキアカネ

 初夏の休耕田で羽化していた。
2019年6月14日

アキアカネ

 盛夏の渓流沿いの草の上。
2020年8月1日

アキアカネ

 田んぼの脇の草地で交尾中のペア。
2017年10月14日

アキアカネ

 裏山の新しい池で産卵のために飛翔するペア。キトンボ、マユタテアカネも同じ水際で産卵するのが見られる.。
2018年10月26日

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