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チョウトンボ

Rhyothemis fuliginosa

コシアカツバメ  蝶のようにヒラヒラ飛ぶんでチョウトンボ。でも、他の個体と揉めたりした時なんぞは、同じ種かと思うほどに素早く飛ぶ。
裏山の池に普通にいる。低い所をチョウトンボがヒラヒラ飛んで、上空をコシアカツバメが飛び、それぞれが樹の上をかすめて飛ぶとコムラサキがスクランブル、というのが、夏の夕方近く。ヤンマの飛ぶ前のいつもの光景。
 出かけた先でも見かけることも多いのだけど、近所で間に合ってるんで、あまり撮らない。というのも、ゆっくりヒラヒラ飛んでるのに意外に飛翔が撮りにくい、というのもマニュアルフォーカスで合わせる手がかりがない。
 交尾も産卵もまともな写真がない。交尾はとにかく「早い」。他人事と思えない。よく見る場所では、どこでも個体密度が高いので、産卵はよく邪魔が入る。それにしても撮れないほどではないはずだけど。

チョウトンボ

 葉の先に留まる♂。ハラビロトンボ同様におでこにメタリックブルーの部分がある。
2015年6月13日

チョウトンボ

 暑い日の♀。
2016年8月1日

チョウトンボ

 産卵中の♀。ジュンサイの花が咲いてたんで、そのあたりに来るのを待ってたら来た。
2019年6月13日

チョウトンボ

 暑い日、日に向かって尻尾を上げて飛んでる。飛行中のオベリスクというのもあるのか。
2021年7月22日

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