ご近所のトンボ不均翅亜目ヤマトンボ科 >オオヤマトンボ

オオヤマトンボ

Epophthalmia elegans elegans

スッポン 5月から10月まで、裏山の池の水面上を巡回している。杭が並んで外来種の亀やスッポンが甲羅干しをしているあたりで眺めるということが最も多い。
 他にも、近所の川の下流のワンドや東の湖とその内湖、さらにそこらの広いめの池など、開放的な止水域のあっちゃこっちゃで飛んでいるのを見かけるが、めったにホバリングはしてくれんし、同じコースのように見えても、けっこう変えたりして、撮るのはそこそこ手間なんで、結局、他所で撮ることはほとんどなく、少し時間はあるが、出かけられるほどでもないという時、買い物のついでなんかに裏山の新しい池で撮ることが多い。
 メタリックグリーンに黄色という色合いなんだけど、飛んでるところを撮っていると、ファインダーに入れるのと、フォーカスで手いっぱいで、ちゃんとメタリックグリーンに写すところまでは、なかなか手が回らない。

オオヤマトンボ

 飛翔中の♂。明るさにもよるけれど、ホバリングしているトンボは翅がブレて写るけど、巡航中のトンボの翅は留まって写る。
2016年5月22日

オオヤマトンボ

 同じ場所。下の水面には杭が並んでる。この杭は、置きピンで撮る際の目標にいいので、この場所で撮ることが多いけど、杭の内側を飛ぶと結局はフォーカスを合わせながら撮ることになる。
2017年6月15日

オオヤマトンボ 

 ♂のぶら下がり。裏山の池のよく飛んでるあたりは、池の周囲に道があり、留まる時は道を隔てた樹の高いまで行くことが多いようで、とても追い切れない。
 この時は、道を歩いていたら、池から飛んできて留まったので撮れた。
2015年8月5日

オオヤマトンボ

 ♀のぶら下がり。さすがに相手が留まっていれば、メタリックグリーンが出るような位置から撮ることもできる。
 裏山の池ではなく、近所の山麓の埋まった砂防ダムに飛んできてぶら下がった。♂が飛んでるような止水域は近くにはなく、けっこう離れて暮らしているのかも知れない。
2015年7月25日

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