ご近所のトンボ不均翅亜目サナエトンボ科 >オオサカサナエ

オオサカサナエ

Stylurus annulatus

ミサゴ メガネサナエと似た中型サナエで、同じ時期に東の湖で見られる。近所の川の下流部でも羽化が見られるというのもメガネサナエと同じ。
 トリはミサゴがたまに上空を通過するくらいなので東の湖にはあまり行かないの時期だけど、行った際にはオオサカサナエがいるか気にはしてるけれど、メガネサナエかオオサカサナエか遠目で見る分にはわからんので、結局は撮った絵で判断してるが、岸辺から離れた所を飛んでるのがいるくらいで、ほとんど撮れてない。
 一方、湖岸から離れた耕作放棄地では、オオサカサナエは見られるが、メガネサナエは見られないことがあり、同じような場所にいても、微妙な違いがあるようだ。

オオサカサナエ オオサカサナエ

 メガネサナエを撮ってる時、岸から離れて飛んでるのがいたので、撮ってみて、後で見たらオオサカサナエの♂だった。
 また、砂浜から離れて、湖岸の道路の築堤にはばりついていたのを撮ってみたら♀だった。どうも、この場所にいるのは、メガネサナエより遠慮しいのようだ。
2015年9月12日

オオサカサナエ オオサカサナエ

 繁殖行動以外では、湖岸から離れた休耕田の周辺にいるようで、草をかき分けて行ったあたりにいた♂と♀。
2021年9月7日

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