ご近所のトンボ不均翅亜目サナエトンボ科 >メガネサナエ

メガネサナエ

Stylurus oculatus

メガネウラ  メガネサナエ属は、いずれもよく似てるし、いずれも絶滅危惧種になっているように、生息場所も限られているようだけれど、このメガネサナエは、東の湖のいろんな所にいるようだ。
 東の湖の周囲にある内湖に、周囲に桜の並木があるのが、電車の窓から見えて、いかにもトケンが来そうだったので行ってみたけれど、何もおらん。その後に湖岸に出てみたらメガネサナエが砂浜や消波用の石におった。後で調べたら、有名な産地の続きのようだった。
 メガネサナエの名前は顔面のメガネ状の斑紋に由来するらしいのだけど、他のサナエトンボにも似たような斑紋があるのがおって、ようわからん。なお、史上最大の昆虫、メガネウラは「メガネ+ウラ」ではなく「メガ+ネウラ」。

メガネサナエ

 湖岸の砂浜では、あちらこちらに留まっているようで、そこらから飛び上がっては水上に出て行って、もどって来ては着地する。近づくと飛ばれることもあるが、動かずにいれば、戻って来て近くに留まることもあるんで、それを撮ればいい。
2019年9月2日

メガネサナエ

 水上を飛んでる時や、戻って来て着地する際には、しばしホバリングをする。
2016年9月16日

メガネサナエ

 ♀は♂がテリトリーを張ってる浜から、多少離れた所にいる。岸の道路沿いの草むらに留まってた個体。
2019年9月2日

メガネサナエ

 砂浜に出て来た♀。産卵のためだろうし飛び上がるのだけれど、風が強い日で、風に流されてしまってすぐに着地してしまい、飛行は撮れず。
2020年9月14日

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