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アジアイトトンボ

Ischnura asiatica

アジアコーヒー 尻尾の青い部分が一周してるのが1筋ななかで、アオモンイトトンボより後の節で一周している。♀の場合は、♂とは逆に尻尾の根元で見分ける。
 アオモンイトトンボ同じ場所におることも多く、いざ探すとなけっこう大変。東の湖の周辺の川ではまとまっていることもあるが、裏山の池では、羽化がアオモンイトトンボより早いので春先には見つかるが、その後はアオモンイトトンボばかり。
 そして、まとめてて気付いたのが、アジアイトトンボの交尾をほとんど撮ってないこと。裏山の池では未熟な時期に見ることや、交尾中は尻尾の先が見えにくいんで、気付きにくいんだろう。

アジアイトトンボ

 裏山の池で春にアオモンイトトンボよりも早くに現れた♂。
2016年4月17日

アジアイトトンボ 

 秋口にもアジアイトトンボを多く見る時期がある。アオモンイトトンボと生活周期が違うようだ。
2016年9月17日

アジアイトトンボ

 ♀。
2017年4月29日

アジアイトトンボ

 橙色の未熟な♀。裏山の池ではこの時期に見たきりで、その後は見かけない、というか見つけられないことも多い。
2023年4月23日

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